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    恋愛成就のゴールデンプロセス【1】〜守ること

    • 2019.06.22 Saturday
    • 22:46

     

    恋愛が成就するための

    ゴールデンプロセスを

    ご紹介します。

     

    1:守ること

    2:表現伝達すること

    3:与えること

    4:闘うこと

    5:親を大事にすること

     

    1〜5の順に展開を図ります。

    これは少しずつ貯金をするように

    コツコツとエネルギーを積み上げるイメージで

    取り組むのがおススメです。

    堅牢な愛の館の完成を約束します。

     

    それぞれのステップについて

    今日から5回にわけて解説します。

     

    まずは今日は第一条件である

    「守ること」についてです。

     

    <解説>

     

    【第1条件】

    守ること

     

    昔、ユーミンの名曲

    『守ってあげたい』という唄があったのを

    ご存知でしょうか?

     

    you don't have to worry,worry

    守ってあげたい

    あなたを苦しめるすべてから

    cause I love you

     

    というサビの部分があります。

     

    ひとことでいうと

    こういうことになります。

     

    ただ、この解釈はひとによって様々だと思いますから

    ここでいう「守ること」の定義を、補足します。

     

    守ってあげる、というのは結局

    その方の「生きやすさ」や「生きる方向性」を、です。

     

    生きていれば色々あるし

    みなさん、ひとそれぞれに

    バランスの悪さを性分としてもっています。

    ゆえに

    その方にとって

    「かゆい所に手が届く」サポートをしてあげること

    ポイントです。

     

    さらに課題は、それが本人にとって

    「本当に望んでいるサポート」であることです。

    言語的にも非言語的にも。

     

    よくある落とし穴は

    守ってあげようとする側の

    憶測と自分だったらこうされたらうれしいかしらという判断によって

    知らぬまに「過干渉」や「押しつけ」をしてしまうことがあるという点です。

     

    そうではなく、相手にとって重要なことは何か?

    それを見抜いてサポートしてあげたいのです。

     

    それが「守ってあげる」ということ。

    そしてできるかぎりその人が

    命を燃やしたい方向へと応援してあげるわけです。

     

    極め付けをいうと

    「離れられないカップル」というのは……

     

    「自分の魂のしっぽをしっかりと捕まえていてくれる相手」になります。

     

    自分の魂として生きていくのは誰にとっても大変なことです。

    本人さえも目先の現実のために、それから外れてしまうこともあります。

    そんなときに「あなたの本願はこっちでは?」と諭して叱ってくれる、

    あるいはやんわりと導いてくれる存在は

    一生ものの絆を育みます。

     

    たとえば

    私の大好きな20世紀の画家マルク・シャガールの場合ですが。

    最初の奥さんが早逝したのちも、永遠の恋人して

    常に彼女のことを胸に抱いていました。

    その理由は色々あると思いますが

    ひとつ、これは!と私が思ったのは・・・。

    シャガールがロシアの革命家として大臣職までのぼりつめるも

    裏切りにあったときに、奥さんが

    「あなたは政治ではなく、描き続けるべきひとだ」といったのでした。

     

    また結婚前も、絵を描く魂の彼をよく知っていましたから

    シャガールがパリへ留学して4年ものあいだ故郷ロシアに

    ほったらかしに置きっぱなしにされても、彼をなじることはありませんでした。

    ただ、4年目に

    他の人からの縁談の話があがったことを手紙で知らせただけでした。

    それを知らされた、シャガールは慌てて

    ロシアに戻ってプロポーズをしたのでした。

     

    このような例は、古今東西、枚挙にいとまがありません。

     

    恋人同士になる前であれ

    恋人同士の段階であれ

    結婚した夫婦の関係であれ

     

    非常に重要なポイントです。

     

    ということは、同時に。

     

    相手を守るために、

    こちら側も、自分をしっかりと守って生きていることが不可欠です。

     

    さもないと、ひょんなことで

    相手を攻撃したくなるかもしれません。

    相手に過剰に、私を守ってよ、と叫びたくなるかもしれません。

     

    シャガールが彼女を好きだったのは

    彼女がしっかりと精神的にも自立していたからでしょう。

    またここぞという時に彼女が手紙を出したのは

    自分を日ごろからしっかりと守っているから

    「守ってきたものが危うい状態になっている」ことがわかるわけです。

     

    もしも守りが悪ければ、

    目先の縁談の話に心をうつしたかもしれないし

    あるいは

    シャガールの長い別離について

    手紙で攻撃していたかもしれません。

     

    守りが強い人というのは、

    「自分の気持ちを大切にします」

    「自分の身も大切にします」

    「自分の人生を大切にします」

    だから

    「大切な人のことも守ることができます」

     

    「守ってきたもの」が変化に直面化したときには

    そのことを

    「守ってきた関係の相手」に堂々と胸をはって

    しっかり伝えることができるのです。

    「どう思われるかしら」などという心配も無用なのです。

     

    それはその関係を「守ろうとする心」を大事にしてきているからです。

    また「自分の大切な気持ちを守ろうとする意思」があるからです。

     

    この意味においても

    大切なひとを守って

    愛が成就する力を高めたいと思うのであれば

    まずは

    自分の心と体をしっかりと守る

    センスと技術を鍛えることが重要です。

     

    あなたは、自分の心と身体を守ることができていますか?

    自分の守られた世界のなかで

    静かな状態を確保し

    自分の心と身体の声に常に耳を傾けることは役に立ちます。

     

    「私は私のことをちゃんと守ることができているかしら?」

    「私が守られている、という状態は、何がどのようになっていることかしら?」

     

    その立場をつかんだのち

     

    「あの人はどのように守られたいと思っているのかしら?」

    「あの人にとって守られている、とはどうなっている世界のことかしら?」

     

    などと想いを馳せましょう。

     

    自分の価値観とはちょっと違う答えがでてきたとしたら

    うまくいっている証拠です。

     

    男と女は、もともと陰陽の関係です。

    世界観は違うのが、当たり前だからです。

     

    自分の価値観と違う発想の答えが、そもそも大正解なのです。

    たとえ、本人が言葉にしていなかったとしてもです。

    (本当は、その人の周辺にちっている

    エネルギーのそこかしこにその答えは書いてあります)

     

    このあたりの「あの人とあなたさま」の「違い」を整理して

    どうしたらいいかをお教えするのが私の仕事になります。

    あの人の周辺にちっているエネルギーのそこかしこをつかまえて

    方策をご提案さしあげます。

     

    ご興味ありましたら是非ご相談ください。

     

     

    私はまごころから

    愛ある関係を応援します!

     

     心と運命の恋愛カウンセラー

     大崎智代子

     

     

     

     

     

     

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    負の感情に弱い現代の恋愛のために

    • 2019.06.21 Friday
    • 22:20

     

    今日はショックなことがありました。

     

    母が70年以上ものあいだ

    「感情障害」であった、ということが

    わかったのです(´;ω;`)ウッ…

     

    それは私が

    期待していた母の姿とは

    全く異なるものでした。

     

    情緒的理解の才能は豊かではないまでも

    それなりにはあるものかと勝手に思っていたのでした。。。

     

    この問題を発見したきっかけは

    私が今朝みた「夜みる夢」だったのですが

    別のテーマだてのほうがいいので

    ほかのブログで書こうと思いますが。。。

     

    どうりで

    母に私の気持ちをうったえても

    何も伝わらなかったわけです。

    本当にずっと。

     

    伝わらないばかりか

    常に「そんなことをいったってしょうがない」

    理性でやりおさえられてきたのでした。

     

    同情の心をかけてもらったことが

    一度もありませんでした。

     

    従弟に悪さをされたときも

    クラスメイトにいじめられたときも

    通り魔に襲われたときも

    離婚したときも

     

    どんなときも、いつもそうだった。

    私の苦しさに寄り添ってくれたことがない。

    理性で「どうすればいいか」と考えるばかり。

    私が「私の感情をくんで、私の心を守るために

    相手を打ちのめす発想をもってくれ」

    というとフリーズします。

     

    よく記者会見とかで

    親が子供が会社が原因で亡くなった話などで

    感情的に訴えていらっしゃるシーンがありますが

     

    母には、そういう気持ちがわかないのか?

    娘の味方として、娘を苦しめる相手への

    悪感情がわかないのか?

     

    ときいたら、

    何も反応がわかない、のだという答えでした。

     

    ハンマーで頭を殴られたような気持ちです。

     

    もちろん母の生育過程をみれば

    感情を殺さなければ

    やっていられなかったことは理解できます。

    母は祖父にDVされて育ったからです。

     

    しかし、そこまでとは思わなかった。

    そこまでとは知らなかった。

     

    母の心が動かない理由は

    たんに母が私のことを

    大事に思っていないからだと誤解していました。

    私は私の世界観のなかから。

     

    とうぜん母は自分自身の問題も

    そうやって全部押し殺して

    生きてきたわけです。

     

    そのなかで母は自分の妹との関係を

    難ありなものにしました。

    妹に対して、痛いときに痛いと言えないまま。

    殺された感情が亡霊となって、家のなかで彷徨います。

     

    私はもともと受信体質なので

    そのプロセスの影響を10歳のときから受けました。

    叔母に対する怒りが育ちました。

     

    目に見えないややこしい

    エネルギーのやりとりというのは

    大家族の底流には隠されています。

     

    しかし!

    まさか感情障害だとは

    つゆ想像だにしませんでしたから。。。

     

    しかし

    私にとってわかりやすい情緒ある母からの愛」に

    触れたことがないのは事実になります。

     

    このために

    うつうつとした世界を

    長い間、彷徨い、

    私自身も自分がどうしたいのかが

    わからない人間(=自己愛の障害)となった

    人生前半でした。

     

    それを母の個人的な私に向けられた心のことと

    勝手に思っていましたが、

     

    真実は

    個人的な、母自身の大きな問題だったのです!

     

    私に向けられた想いうんぬんではなく!!

     

    ****

     

    しかしなぜこのことを

    ここで書こうと思ったかといえば!

     

    デジタルツールが発達し、ますます

    理性的になることを強いられすぎている現代人には

    案外、「感情がわからない」

    「感情を殺している」人が多いからです。

     

    特に「負の感情」を排他する

    妙な「ポジティブシンキング」や

    「波動をあげるために良い世界をイメージしよう信仰」とか

     

    心に対して危険極まりない!

     

    と私は警鐘を鳴らしたいのです。

     

     

    「そんなことないよ、私は恋愛感情はわかるもん」

     

    とおっしゃるでしょう。このブログのテーマにご興味ある方であれば。

     

    恋愛感情は身体反応にもでますから

    わかりやすいところがありますが

     

    恋愛感情がわかっても

    負の感情を嫌がる方が

    本当に多いのに驚きます。

     

    作家の五木寛之先生が

    「暗愁」という言葉が日本からなくなった

    と嘆かれて講演されているわけです。

     

    そしてそのかたがたのまわりは常に

    そのひとが抑圧して押し殺した感情の強い人間が

    布置されるのです。

    これが本当の引き寄せの法則です。

     

    本当の意味での波動をあげるとか

    よいものを引き寄せるため、には

     

    負の感情をも受け止め、味わい、

    慈しむことができる状態であることが条件です。

     

    それを何度でもかみしめながら

    エネルギー燃焼が大きくなって

    やまほど負の感情も正の感情も

    燃やし尽くされたあとに

    次元上昇がおこるのです。

     

    負の感情から逃げた状態で

    次元上昇はありませんし

    良いエネルギーの引き寄せの法則はありません。

     

    仮にそのようなことがおきたとしたら

    特殊な時の運の参加によって「たまたま」そうなっているだけです。

    そのことに感謝しましょう、なのであり

     

    そのありがたい自然のエネルギーの恩恵であることを忘れて

    「願えばかなう」と安直にいうかたたちがいるとすれば

    のちに(15年あとぐらいに)

    そのつけをご自身ではらうことになります。

     

    なぜなら、「そうはいかない構造にいるのが

    一般の3次元の人間の大事な仕事である」

     

    ということについて無知なのか

    無視しているからです。

     

    その丹念なエネルギー燃焼のプロセスを

    いとも簡単にふっとばせるかのような

    物の言いをしている方がいるとしたら

    どうかぜひ嫌疑の目で

    ご自身の感性を信じてください。

     

    さて、そんな私の警鐘および批判はこのへんまでにして

     

    もっと一般論に落として考えたとき

     

    このような「感情障害」か

    「感情を分裂(スプリット)」させている

    現代人が多いとしたら

     

    あなたの好きな人もそうである可能性は大なのです。

     

    その人に向かって

    「あなたはちっとも私の気持ちをわかってくれない!」

    訴えても、じつはナンセンスであると、いいたいのです。

     

    それよりも

     

    「だいじょうぶ?」とか

    「たのしいね」「くるしいね」「つらいね」

    「がんばってるね」

    「ぐちも言っていいんだよ」

    「無理しないでね」

    「でも、あなたはすごいから、だいじょうぶなんだよね!」

    「わたしだったら、そんなのはいたーいってとっくに叫んでるのに

    あなたはだいじょぶなんだね!」

     

    など、負の感情にかんしては

     

    あたかも小さい子供に熱い食べ物を

    ふーふーさせながらちょっとずつ食べさせるように

     

    かみくだいて、ちょっとずつ受け容れられるようになるための

    伝達しないことには

    毛頭、理解できるようなものではないのです。

     

    「負の感情」をめぐって

    相手を攻撃することは

    もってのほか。

     

    ますます

    相手の心のシャッターが

    おりることになるから

    気をつけてくださいね。

     

    そして相手の言動が

    「冷たい!」と感じるかもしれませんが

     

    必ずしもそうではないこと。

     

    特に最近はご両親が離婚されているケースも少なくなく

    その間の方であるとなれば

    愛情関係に関して心のロックがかかっていることもあるでしょうし

    感情そのものが機能していないこともあるでしょう。

     

    その方の仕事ぶりはテキパキしている傾向が強くでますから

    きっと「あ、このひとそうかも」と分かりやすいことかと思います。

     

     

    それでも恋愛感情は別の深いところで動きます。

    「いいな」とか「大事」とかそういう気持ちは別口であっても

    「慈愛の心」を相手に抱いた発言が

    そのひとから出てくるとは限りません。

     

    目に見えるレベルだけで、そのかたを判断はしないでください。

    インスピレーションをとぎすまして深い海のようなこころで

    包んでさしあげてください。

     

    そこのところをわかってあげられる存在となれれば

    あなたの深い愛情は必ずやそのひとの

    凍てついた心を溶かしてくれることでしょう。

     

    私の母の例から理解していただけたら幸いです。

     

    私はまごころから

    愛ある関係を応援します!

     

     心と運命の恋愛カウンセラー

     大崎智代子

     

     

     

     

     

     

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    強くたくましく!愛は勝つ〜「好きだから断りたい」世界

    • 2019.06.20 Thursday
    • 22:17

     

    「愛は偉大だ!」

     

    私は強く信じています。

     

    昨日のブログでも

     

    「相手は異なる小宇宙の持ち主。

    理解不可能で

    自分の予測と違う

    反応がかえってきても

    爐修Α△ちゃう?!”と

    楽しめるぐらいになって!」

     

    と書きました。

     

    きょうは私が過去に耳にした

    拍手ものの、「愛の応戦例」をひとつ。

     

    Aさんは、Bさんが大好きでした。

    けれども、Aさんには悪い心のクセがありました。

    それは「相手を試す」クセです。

     

    本当はそんなことをしてはいけないと

    わかっています。

    それをやったおかげで、過去に

    自分の目の前から好きな人が去っていった経験が

    少なくとも1度以上はあるからです。

     

    それでも「めげずに愛を表現してくれるかどうか」を試して

    しっかり切り込んできてくれる求愛を

    無意識に欲していました。

     

    それをしてくれないと

    「このひとは本当に私のことを愛してくれている!」

    と腹から実感できないからでした。

     

    そして、あるときBさんがプロポーズを迫ります。

    「きたーーー!」

    ですよね?

     

    しかし

    Aさんは、断りました。

     

    え?好きなんでしょ?

     

    読んでくださっている方は驚かれるかもしれません。

     

    そうなのです。

     

    「好きだから、断りたい」

     

    こういう世界もあるのです!

     

    Aさんは、まだましなほうです。

     

    非ストレートっぶりの、すごい方になると

     

    いるわけでもないのに

    「他に付き合っている人がいる」とまで

     

    言ってのけてしまうことがあるぐらいなのですから!

     

    おおかた、親の愛情をストレートに受け取ってきておらず

    どこかで愛に哀しい想いを抱えている方に

    よく見受けられる傾向ではあります。

     

    で。Bさんはどうしたか?

     

    「わかった。

    あと10年たったときに

    まだお互いに

    独身だったら

    考えてくれる?」

     

    と言ったのデス!( ;∀;)

     

    Aさんは、そこまでの気持ちがあるのであれば、と

    心を動かされたわけなのでした。

     

    誰かを愛している!

    この人と一緒になりたい!

     

    アナタがもしもそう思っているのであれば

    その関係の糸を自分から絶対に切ったり

    手放したりしてはいけません。

    「もういいんだわ。ぐすん。ぷいっ」などと。

     

    どこまでいっても

    関係の糸は

    つながり続けていることを大前提として

    会話をしてください。

     

    これが愛ある世界になります。

     

    お相手のかたが

    人生のどこかで愛に傷ついて

    深い心の闇を抱えてしまったケースであればあるほど

     

    まっすぐ相手のかたの等身大を見つめて

    (つまり、その深い傷の部分もふくめて、です。

    外見のにこやかな笑顔とは裏腹な部分)

     

    その関係の手綱を優しく

    握りしめ続けていましょう。

     

    その心でいつづけるかぎり

    その関係は、時が満ちたときに

    必ず結ばれることでありましょう。

     

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    気をつけてね★愛の落とし穴〜被害妄想

    • 2019.06.19 Wednesday
    • 21:54

     

    誰かを想う気持ちは

    とても神秘的です。

    奇跡のようなものだと

    私は思います。

     

    愛はすべての葛藤を溶かすものです。

     

    だから、ひとは愛のために闘います。

    愛を守るために。

    愛すべき相手と向き合います。

     

    それは

    相手を守ることであり

    自分の貴い気持ちを守ろうとする

    命の営みです。

     

    そのときに

    何と闘うのかといえば

    つまるところ

    <自分の弱い心>とになります。

     

    <弱い心>のひとつとしてあげられるのが

    「被害妄想」です。

    「悲観的な解釈」です。

     

    相手が自分にとって

    理解不可能な反応をかえしてくることは

    当たり前のことですが

     

    こと恋愛のこととなると

    ひとはつい自分の尺度で相手をとらえやすい傾向が出てきます。

    親密感情がそうさせるのです。

     

    真実は、まったくそうではないのですけれども。

    真実は、どんなに親密感情の相手であっても

    やっぱり、異なる小宇宙のお相手なのだから

    自分の予測不可能な反応にめげるのではなく

    自分の予測不可能な反応に「おー!」っとワクワク、

    「そうくる!?」と、にやにや笑顔になってしまう

    マインドを磨くことが理想的になります。

     

    しかし、自分に自信がないときや

    自分で自分を好きになれていないときほど

     

    相手の予測不可能な反応に対して過剰反応を抱いて

     

    「私のことが好きじゃないんだわ!」ループに

     

    はまってしまいます。

     

    私の仕事は、その「誤解」をひもとくことでもあります。

     

    あなたのカワイイ被害妄想を優しく知恵の輪をほどくように

    ほぐしてさしあげたいと思います。

     

    よろしくおつきあいいただけたら幸いです。

     

    *****

     

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