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    負の感情に弱い現代の恋愛のために

    • 2019.06.21 Friday
    • 22:20

     

    今日はショックなことがありました。

     

    母が70年以上ものあいだ

    「感情障害」であった、ということが

    わかったのです(´;ω;`)ウッ…

     

    それは私が

    期待していた母の姿とは

    全く異なるものでした。

     

    情緒的理解の才能は豊かではないまでも

    それなりにはあるものかと勝手に思っていたのでした。。。

     

    この問題を発見したきっかけは

    私が今朝みた「夜みる夢」だったのですが

    別のテーマだてのほうがいいので

    ほかのブログで書こうと思いますが。。。

     

    どうりで

    母に私の気持ちをうったえても

    何も伝わらなかったわけです。

    本当にずっと。

     

    伝わらないばかりか

    常に「そんなことをいったってしょうがない」

    理性でやりおさえられてきたのでした。

     

    同情の心をかけてもらったことが

    一度もありませんでした。

     

    従弟に悪さをされたときも

    クラスメイトにいじめられたときも

    通り魔に襲われたときも

    離婚したときも

     

    どんなときも、いつもそうだった。

    私の苦しさに寄り添ってくれたことがない。

    理性で「どうすればいいか」と考えるばかり。

    私が「私の感情をくんで、私の心を守るために

    相手を打ちのめす発想をもってくれ」

    というとフリーズします。

     

    よく記者会見とかで

    親が子供が会社が原因で亡くなった話などで

    感情的に訴えていらっしゃるシーンがありますが

     

    母には、そういう気持ちがわかないのか?

    娘の味方として、娘を苦しめる相手への

    悪感情がわかないのか?

     

    ときいたら、

    何も反応がわかない、のだという答えでした。

     

    ハンマーで頭を殴られたような気持ちです。

     

    もちろん母の生育過程をみれば

    感情を殺さなければ

    やっていられなかったことは理解できます。

    母は祖父にDVされて育ったからです。

     

    しかし、そこまでとは思わなかった。

    そこまでとは知らなかった。

     

    母の心が動かない理由は

    たんに母が私のことを

    大事に思っていないからだと誤解していました。

    私は私の世界観のなかから。

     

    とうぜん母は自分自身の問題も

    そうやって全部押し殺して

    生きてきたわけです。

     

    そのなかで母は自分の妹との関係を

    難ありなものにしました。

    妹に対して、痛いときに痛いと言えないまま。

    殺された感情が亡霊となって、家のなかで彷徨います。

     

    私はもともと受信体質なので

    そのプロセスの影響を10歳のときから受けました。

    叔母に対する怒りが育ちました。

     

    目に見えないややこしい

    エネルギーのやりとりというのは

    大家族の底流には隠されています。

     

    しかし!

    まさか感情障害だとは

    つゆ想像だにしませんでしたから。。。

     

    しかし

    私にとってわかりやすい情緒ある母からの愛」に

    触れたことがないのは事実になります。

     

    このために

    うつうつとした世界を

    長い間、彷徨い、

    私自身も自分がどうしたいのかが

    わからない人間(=自己愛の障害)となった

    人生前半でした。

     

    それを母の個人的な私に向けられた心のことと

    勝手に思っていましたが、

     

    真実は

    個人的な、母自身の大きな問題だったのです!

     

    私に向けられた想いうんぬんではなく!!

     

    ****

     

    しかしなぜこのことを

    ここで書こうと思ったかといえば!

     

    デジタルツールが発達し、ますます

    理性的になることを強いられすぎている現代人には

    案外、「感情がわからない」

    「感情を殺している」人が多いからです。

     

    特に「負の感情」を排他する

    妙な「ポジティブシンキング」や

    「波動をあげるために良い世界をイメージしよう信仰」とか

     

    心に対して危険極まりない!

     

    と私は警鐘を鳴らしたいのです。

     

     

    「そんなことないよ、私は恋愛感情はわかるもん」

     

    とおっしゃるでしょう。このブログのテーマにご興味ある方であれば。

     

    恋愛感情は身体反応にもでますから

    わかりやすいところがありますが

     

    恋愛感情がわかっても

    負の感情を嫌がる方が

    本当に多いのに驚きます。

     

    作家の五木寛之先生が

    「暗愁」という言葉が日本からなくなった

    と嘆かれて講演されているわけです。

     

    そしてそのかたがたのまわりは常に

    そのひとが抑圧して押し殺した感情の強い人間が

    布置されるのです。

    これが本当の引き寄せの法則です。

     

    本当の意味での波動をあげるとか

    よいものを引き寄せるため、には

     

    負の感情をも受け止め、味わい、

    慈しむことができる状態であることが条件です。

     

    それを何度でもかみしめながら

    エネルギー燃焼が大きくなって

    やまほど負の感情も正の感情も

    燃やし尽くされたあとに

    次元上昇がおこるのです。

     

    負の感情から逃げた状態で

    次元上昇はありませんし

    良いエネルギーの引き寄せの法則はありません。

     

    仮にそのようなことがおきたとしたら

    特殊な時の運の参加によって「たまたま」そうなっているだけです。

    そのことに感謝しましょう、なのであり

     

    そのありがたい自然のエネルギーの恩恵であることを忘れて

    「願えばかなう」と安直にいうかたたちがいるとすれば

    のちに(15年あとぐらいに)

    そのつけをご自身ではらうことになります。

     

    なぜなら、「そうはいかない構造にいるのが

    一般の3次元の人間の大事な仕事である」

     

    ということについて無知なのか

    無視しているからです。

     

    その丹念なエネルギー燃焼のプロセスを

    いとも簡単にふっとばせるかのような

    物の言いをしている方がいるとしたら

    どうかぜひ嫌疑の目で

    ご自身の感性を信じてください。

     

    さて、そんな私の警鐘および批判はこのへんまでにして

     

    もっと一般論に落として考えたとき

     

    このような「感情障害」か

    「感情を分裂(スプリット)」させている

    現代人が多いとしたら

     

    あなたの好きな人もそうである可能性は大なのです。

     

    その人に向かって

    「あなたはちっとも私の気持ちをわかってくれない!」

    訴えても、じつはナンセンスであると、いいたいのです。

     

    それよりも

     

    「だいじょうぶ?」とか

    「たのしいね」「くるしいね」「つらいね」

    「がんばってるね」

    「ぐちも言っていいんだよ」

    「無理しないでね」

    「でも、あなたはすごいから、だいじょうぶなんだよね!」

    「わたしだったら、そんなのはいたーいってとっくに叫んでるのに

    あなたはだいじょぶなんだね!」

     

    など、負の感情にかんしては

     

    あたかも小さい子供に熱い食べ物を

    ふーふーさせながらちょっとずつ食べさせるように

     

    かみくだいて、ちょっとずつ受け容れられるようになるための

    伝達しないことには

    毛頭、理解できるようなものではないのです。

     

    「負の感情」をめぐって

    相手を攻撃することは

    もってのほか。

     

    ますます

    相手の心のシャッターが

    おりることになるから

    気をつけてくださいね。

     

    そして相手の言動が

    「冷たい!」と感じるかもしれませんが

     

    必ずしもそうではないこと。

     

    特に最近はご両親が離婚されているケースも少なくなく

    その間の方であるとなれば

    愛情関係に関して心のロックがかかっていることもあるでしょうし

    感情そのものが機能していないこともあるでしょう。

     

    その方の仕事ぶりはテキパキしている傾向が強くでますから

    きっと「あ、このひとそうかも」と分かりやすいことかと思います。

     

     

    それでも恋愛感情は別の深いところで動きます。

    「いいな」とか「大事」とかそういう気持ちは別口であっても

    「慈愛の心」を相手に抱いた発言が

    そのひとから出てくるとは限りません。

     

    目に見えるレベルだけで、そのかたを判断はしないでください。

    インスピレーションをとぎすまして深い海のようなこころで

    包んでさしあげてください。

     

    そこのところをわかってあげられる存在となれれば

    あなたの深い愛情は必ずやそのひとの

    凍てついた心を溶かしてくれることでしょう。

     

    私の母の例から理解していただけたら幸いです。

     

    私はまごころから

    愛ある関係を応援します!

     

     心と運命の恋愛カウンセラー

     大崎智代子

     

     

     

     

     

     

    **********

     

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